症例報告(腰の痛み)

50代男性の症例:2週間前から続く腰の痛みと意外な前兆

 

腰の痛み

50代 男性

2週間前から腰痛があり、寝ているだけでも痛みが出てくる。

 

腰の痛みというと大体が足の問題(関節や骨盤の硬さ)によるものが多いですが今回の方は≪首≫の動きが腰の動きを制限していたという珍しい病態です。

 

腰を痛める前に首に痛みがあったそうで痛みによる首の痛みの制限によって腰へと症状が広がったような状態でした。

 

まずは動きが悪くなっている腰回りの状態を戻していき最後に首の動きを出すと
大体の腰の痛みが改善しました。

 

ただただ腰が痛いから腰回りを施術するのではなく

腰を痛めた前後の背景やカラダの状態を見つけていくことこそが本当の意味での痛みの改善になるという良い症例でした、

よくある質問

Q. 首を痛めた自覚がなくても、腰痛の原因が首にあることはありますか?

A. はい、十分にあり得ます。自分では気づかない程度のコリや、過去に起こしたむち打ちなどの影響が、数年経ってから腰痛として現れることもあります。専門家がチェックすることで、隠れた原因を見つけることができます。

Q. 寝ていても痛い時は、どのような姿勢で寝るのが良いですか?

A. 腰への負担を減らすには、横向きに寝て膝の間にクッションを挟むか、仰向けの場合は膝の下に枕を入れるのがおすすめです。ただし、痛みが強い場合は早急な施術が必要なサインですので、無理をせずご相談ください。

Q. 首の施術はボキボキ鳴らしたりして痛いのでしょうか?

A. 当院の施術は、無理にボキボキと音を鳴らすような強い刺激は行いません。筋肉や関節の動きを優しく促すソフトなアプローチですので、50代以上の方や痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。

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